おこしやす京都AC ともにJFLへ

僕のおこしやすライフ

関西サッカーリーグ(KSL)からJ昇格を目指す「おこしやす京都AC」。チームの奮闘ぶり、下部リーグならではのエピソードをファン目線で書き綴ります。

おこしやすのいない地域CL決勝ラウンド

いよいよ運命の決まる大会始まる

 

11月19日から、先日の一次ラウンドを勝ち抜いた4チームによる地域CL決勝ラウンドが始まります。

決勝ラウンドを勝ち抜いた2チームが、来シーズンのJFL昇格を手にします。

 

思えば、1年前の今頃、僕は、おこしやすの昇格を信じ、昇格を見届けようと思って、遠く福島はJヴィレッジまで飛行機で飛びました。

結局おこしやすは昇格を逃し、残念な結果になりましたが、今から思えば、良い思い出になりました。

 

進出チーム

 

決勝ラウンドに駒を進めたのは

栃木シティ(Aグループ1位/関東)

FC刈谷(Bグループ1位/東海)

FCTIAMO枚方(Cグループ1位/関西)

北海道十勝スカイアース(グループ2位の最上位/北海道)

 

一次ラウンドを勝ち抜いたのですから、どのチームも実力者のあるチームです。

その中でも、栃木と枚方が、選手層や今シーズンの実績から見て、一歩リードしているのではないでしょうか。

 

栃木と枚方が、それぞれ刈谷と十勝にどんな成績を残せるか、これに昇格の行方が左右されることでしょう。

 

チームごとに明暗が分かれはしますが、どのチームのサポーター・ファンも、地域リーグフリークの方々も、この大会を楽しんでほしいと思います。

 

僕は来シーズン楽しむ予定です。

 

*この文章を書いている11月19日12時30分時点で、枚方が十勝に3-0でリードしています。

2020のおこしやすを重ねて振り返る

チームについて振り返る

 

今シーズンのおこしやすを振り返るシリーズ。

多分最終回です。

以前は各選手について振り返ったので、今回はチームについて振り返ります。

 

選手のデータと同様、今シーズンの記録が確認できた10試合で見てみると、17得点13失点

 

失点が多いでしょうか。

 

でも、おこしやすは、守り勝つチームではないと思っています。DFラインを高く設定するので、失点のリスクも高いと思います。

それよりも、得点を思うように取れなかったことに、今シーズンの苦戦の原因があるのではないかと思っています。

 

今シーズンのチームについて思うことは、とにかく試合数が少な過ぎたということに尽きます。

波はありながらも、試合を重ねるごとにサッカーの内容は良くなりつつありました。これでリーグ戦がこれまでどおり14試合行われていれば…

 

結果について、とやかく言うつもりはありません。TIAMO枚方ラランジャ京都C Cハリマは、今シーズンのレギュレーションに合わせてうまくチーム作りを進め、おこしやすを上回ったのですから、どのチームも素晴らしいチームだったと思います。

 

ただ、おこしやすのサッカーは試合を重ねるごとに強さを増していました。

昨シーズンと同様、14試合行われていれば、最終的にはどんなに素敵なサッカーを見せてくれていただろうかと思うと、残念なのです。

今シーズンのサッカーの完成形を見ることができなかったという思いが強いのです。

 

リーグ最終節の枚方戦、おこしやすは枚方にほぼ攻撃の型を作らせませんでした(それでも2失点したのは、枚方の強さであり、おこしやすの課題でもあると思いますが)。

前からのプレスとそれに連動した後ろの選手のプレス、高いDFラインで枚方のパスコースを限定できていました。

 

一方、攻撃の方はというと、まだ良くなる余地があるように感じました…

 

感じましたが、何をどうすればよかったのか、自分なりに納得できる答えがありません。

何で勝てないんだろうと不思議に思うばかりです。

 

所詮は素人が側から見て、ああでもない、こうでもないと言ってみるレベルの話なので、自分なりに今シーズン勝てなかった理由に思い当たったところで、それが正解な訳がないのは分かっています。

でも、僕のへっぽこ観戦歴上、シーズンを振り返って、サッカーの内容に結果が伴わなくて不思議に感じるのは、今シーズンが初めてのことなので、戸惑っています。

 

ただ一点、シーズン中から気になっていたことといえば、メンバーが固定されなかったことです。

 

メンバーが固定されなかったのは、シーズン全体を見たときに、怪我や体調などで出場できなくなる選手が必ず出ることや、地域CLでは連日試合が行われることを考慮してのことだと思います。

さらには、来シーズン以降に向け、チーム全体のレベルを上げるためでもあったのでは、というのは考え過ぎでしょうか。

 

どの選手が出ても、積極的なプレスで主導権を握るサッカーができていたのは間違いないですし、そこまでチームを仕上げたのは瀧原監督の力量あってのことだと思います。

 

とはいえ、それがなかなか点に結び付かなかったのは、メンバーを固定しなかった副作用ではないかと感じています。

 

当然ですが、選手個人個人には、プレーに特長があります。

FWの選手でいえば、原選手はボールをキープできるし、ドリブルで運ぶことができます。

イブラヒム選手はパワーとスピードを兼ね備えています。

勝又選手はボールを引き出し、攻撃を組み立てることができます。

小久保選手は運動量が豊富で、競り合いの強さを持っています。

後藤選手はスピードを生かして突破することができます。

今シーズンはFWで起用されることのあった高橋選手は、MFの選手なのでパスを出すのがうまいですし、運動量があるので、ファーストディフェンダーとして最適の選手です。

そして、本吉トニー令欧選手もいます(プレーを見たことがないので、特長が書けません。すみません。)

 

と、ザッと思いつくことだけでも、こんなに個性が違う選手たちばかりです。

基本的な戦術はあるとしても、選手の組み合わせで、ゴールに至る道筋は違ってくるのではないでしょうか。

 

原選手とイブラヒム選手の2トップと、勝又選手と高橋選手の2トップでは、得点パターンが全く違っていて当然だと思います。

 

どの選手の組み合わせでも、それなりに攻撃の型を作れるし、それなりの質の高さも持っている。

それに、コンディション面から、その時々で最も状態の良い選手を起用する必要もある。

 

この辺りの事情から、様々な選手の組み合わせで戦ったということなのではないかと感じています。

 

これはFWに限らず、MF、DFでも同じことがいえると思います。各ポジションで、どの選手が出場しても、それなりのクオリティのプレーができるので、色々な組み合わせが可能だったのだと思います。

 

ある意味贅沢な悩みですが、これが試合数の少なさも相俟って、裏目に出たのかな、と思います。

どの型が、今シーズンのおこしやすの型なのか、どんな場面のときに、どの組み合わせで選手を起用するのか、明確にならないままシーズンが終わってしまいました。

 

返す返すも、リーグ戦が全試合行われていれば…

 

対戦相手や試合状況に応じて、色々な引き出しができたのでは…

 

いや、もうこれ以上過ぎたことにとらわれるのはやめにします。

 

新シーズンは始まっている

 

おこしやすは、11月中旬から、来シーズンに向けたスタートを切っています。

 

今後、選手の入れ代わりの発表があることでしょう。

また馴染みの選手がいなくなることに涙し、新しい選手の加入に心躍らせる日々がやってきます。

毎年のこととはいえ、当分は落ち着かない日々が続きそうです。

 

おこしやす京都ファン感謝祭

今年は11月に開催

 

11月8日、おこしやすの2020シーズンファン感謝祭が開催されました。

 

場所は、昨シーズンと同じ「力の湯フットサルコート」。

 

コート紹介・料金 | フットサルスクエア京都南

 

f:id:himafebten:20201109202248j:image  

f:id:himafebten:20201109202258j:image

 

感謝祭は恒例のミニゲーム大会がメインイベントです。

 

年齢問わず、腕ならぬ足に覚えがある方々が参加して、大盛り上がりでした。

 

僕はもちろん足に覚えなどないので、大人しく観戦させていただきました。

 

ミニゲーム終了後は、ユニフォームや、パートナーの株式会社鳴海屋からご提供のおかきなどを景品とするクイズ大会・ジャンケン大会。

 

京都 鳴海屋 | ぶぶあられ、あられ、おかき、炭火焼おかき、玄米茶の素、ポン菓子

 

クイズ大会は、選手が即興で出題するので、問題の難易度の差が激し過ぎでした(笑)。

一番簡単だったのは、ユニフォームを着た小久保選手の背番号当てクイズ。

一番難しかったのは、角屋選手カッコいいかカッコよくないかクイズでしたね。

酒井選手による、サバン選手の飲み物クイズもマニアックでよかったです。

 

僕はクイズは当たらなかったのですが、ジャンケン大会で選手の写真をいただきました。

家族連れで参加していたので、家族を使って合計3枚の選手写真をゲット!…は、少し大人気なかったかもしれません。

 

酒井選手

f:id:himafebten:20201109203346j:image

 

高橋選手

f:id:himafebten:20201109203401j:image

 

福田選手

f:id:himafebten:20201109203423j:image

 

酒井選手、高橋選手、福田選手、快くサインを入れてくださって、ありがとうございました。

 

最後は、添田社長とキャプテンの澤口選手の挨拶。

添田社長が、来シーズンについて、新たな体制を整えて臨むという内容の話をされて、それはそれで楽しみであり、その一方で、新たな体制=チームを去る選手もいるということで寂しさを感じて胸が痛んだり。

 

これから来シーズン開幕までの数か月は、今のチームの選手が出ていく切ない日々が続きますね…

 

最後は集合写真。

f:id:himafebten:20201109204642j:image

参加したサポーター・ファンには、パートナーの株式会社宇治田原製茶場から、お茶のプレゼントがありました。

 

株式会社 宇治田原製茶場 会社案内

 

その後、選手に見送られて会場を後にしました。

 

最後の最後に、小久保選手に今シーズンのアウェイユニにサインを入れていただきました。

f:id:himafebten:20201109205936j:image

小久保選手、ありがとうございました。

 

会場にいた全ての皆さん、お疲れさまでした。

 

最後にいただいたお茶は、帰宅して早速いただきました🍵

 

 

f:id:himafebten:20201109205610j:image

f:id:himafebten:20201109205315j:image

おこしやすのいない地域CL

地域CL1次ラウンド始まる

 

11月6日(金)から、全国地域リーグの優勝チームが集まる地域チャンピオンズリーグ(地域CL)が始まります。

 

全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2020 TOP|JFA|公益財団法人日本サッカー協会

 

この大会の優勝チームと2位のチームがJFLに昇格できるという極めて重要な大会です。

 

大会は、各地域リーグ優勝の9チームに加え、関東、関西、九州の各リーグの2位のチームの合計12チームで行われます。

 

1次ラウンドは、4チームずつ3つのグループに分かれて行われ、各グループの1位チームと、2位のチームの中で最も上位のチーム(ワイルドカード)の4チームで決勝ラウンドが行われます。

 

この大会、昇格がかかっているだけではなく、1次ラウンドは3日間で3試合、決勝ラウンドは5日間で3試合を戦わねばならず、各チームが凌ぎを削る極めて過酷な大会です。

 

おこしやすは、一昨シーズン、昨シーズンとこの地域CLに挑みましたが、JFL昇格を果たせませんでした。

 

今シーズンは、おこしやすの名前がこの大会になく、残念で寂しいのですが、その分、他のチームのサッカーや結果を楽しむことができます。

昨シーズン、僕はこの大会の決勝ラウンドに応援に行ったのですが、緊張するばかりでサッカー観戦を楽しめませんでしたから、今シーズンはこの大会を楽しもうと思っています。

 

1次ラウンド組分け

 

グループA

ブランデュー弘前FC(東北) 
栃木シティFC(関東1/栃木県) 
AS.Laranja Kyoto(関西2/京都府
北海道十勝スカイアース(北海道)

 

グループB

ブリオベッカ浦安(関東2) 
FC刈谷(東海) 
沖縄SV(九州1) 
SRC広島(中国) 

 

グループC


J.FC MIYAZAKI(九州2)
FC徳島(四国) 
福井ユナイテッドFC(北信越
FC TIAMO枚方(関西1) 

 

勝ち抜け予想をしてみよう

 

この時期、識者の方々の間では、地域CLの勝ち抜け予想がたけなわです。

 

僕もこれにならって、各グループの1、2位チームを予想してみたいと思います。

 

グループA→栃木、ラランジャ京都

 

関東を制した栃木が、このグループをリードするのではないかと思います。

 

続くのはラランジャと見ています。

KSLTVでラランジャの試合を見ましたが、攻守に切り替えの早い、面白いサッカーをしていました。

運動量が必要なサッカーなので、3日連続の3連戦の影響は大きそうですが、初戦を勝てば、意外と勝ち上がるかもしれないと思っています。

 

グループB→刈谷、浦安

 

このグループは、実績からして、この2チームでしょうか。

刈谷は今シーズンの公式戦の少なさが懸念材料のようですが、元々の実力を考慮すれば、1次ラウンドは乗り切れそうな感じがします。

 

グループ C→福井、枚方

 

このグループも、上位はこの2チームかと。

 

そして福井は強いと思ってます。

僕は、昨シーズンの地域CL決勝ラウンドで福井を見たのですが、コンパクトで組織的なサッカーを展開していました。

地域リーグのチームは選手の出入りが激しく、今シーズンの福井が昨シーズンの福井と親チームとは言い切れないところはありますが、大幅に変化があったとも思えません。

 

また、枚方はメンバー的には抜け出ているものの、リーグ戦では引き分けが多く、勝ち切れない試合が多かったのが懸念材料です。枚方は、中心になる選手がどれくらい能力を発揮できるか、そして3連戦による疲労の影響をどれくらい抑えられるかがポイントですね。

 

決勝ラウンド進出チームは?

 

このように見てくると、1次ラウンドを1位で通過するのが、栃木、刈谷、福井。

ワイルドカードは予想が難しいですが、他のチームとの力関係を考えると、枚方でしょうか。

枚方が勝ち切れないときは浦安ですかね。

 

おこしやすはいませんが、地域CLを楽しみたいと思います。

2020のおこしやすをもう少し振り返る

もう少し振り返ります

 

今シーズンのおこしやすを勝手に振り返るシリーズ、まだ続けます。

 

今回はFW編

 

出場試合数やプレー時間については、記録を確認できるリーグ戦1〜7節、京都FA杯決勝大会、天皇杯1回戦の合計10試合でカウントしています。

 

9    原一樹  7試合/304分出場/3ゴール

 

10   勝又慶典 9試合/456分出場/2ゴール

                         警告1

 

11  イブラヒム 7試合/536分出場/1ゴール

       警告3

 

16  後藤大輔 3試合/159分出場/1ゴール

 

22   本吉トニー令欧 1試合/43分出場/1ゴール

 

23  小久保裕也 6試合/240分出場

       メンバー入り2試合

 

FW陣も、全選手が出場しました。

 

やはり原選手が3得点と実力を見せてくれました。

コンディションの関係か、出場時間は長くありませんでしたが、さすがの決定力です。

和歌山戦の決勝ゴールは感動的でした。

プレーだけではなく、メディアへの出演やパートナー訪問でも、チームの顔として活躍してくれたと思います。

 

勝又選手も、FWだけではなく、サイドの攻撃的MFのポジションに入るなど、攻撃を牽引してくれました。

勝又選手は、苦しいときに何とかしてくれそうな雰囲気があります。

複数のポジションをこなしながらの2得点は、さすがですね。

 

そして、今シーズンのFWの軸になったのはイブラヒム選手でした。ゴールこそ1ゴールにとどまったものの、豊かなスピードと馬力でたくさんチャンスメイクしてくれました。イブラヒム選手が前を向いてボールを持つと、何かが起こる気がしました。

 

そして、後藤、本吉トニー令欧両選手とも、新人ながら得点を取ってくれました。

後藤選手はスピードが売りということなので、来シーズンはそれを見せつけてほしいと思います。

本吉選手はコンディションの関係か、プレー時間が短く、プレーを見ることができなかったのは残念でした。来シーズンは、是非そのプレーで楽しませてほしいと思います。

 

そして、小久保選手。

僕的に今シーズンのイチオシ選手でした。

プレー時間が限られている中でも、豊富な運動量と裏への抜け出しという特長を発揮してくれたというべきます。

得点を取れなかったのは残念ですが、小久保選手のプレーが、特に守備面でチームの力になっていたことは間違いありません。

来シーズンは是非主力としてチームを引っ張ってほしいです。

 

 

 

2020のおこしやすをまだ振り返る

続けて振り返る

 

今シーズンのおこしやすについて、選手の成績を確認しつつ勝手に振り返るシリーズ、今回はMF編です。

 

MFの選手

 

出場試合数やプレー時間については、記録を確認できるリーグ戦1〜7節、京都FA杯決勝大会、天皇杯1回戦の合計10試合でカウントしています。

 

5  酒井大登 8試合/221分出場/警告1

                      メンバー入り1試合

 

7  寺田紳一 7試合/381分出場/警告1

                      メンバー入り1試合

 

14   平石直人 10試合/677分出場/2ゴール

 

15  萩原大河 9試合/521分出場/3ゴール

 

18   堂安憂       7試合/217分出場

 

19  サバン  9試合/562分出場/警告2

 

20  高橋康平 8試合/511分出場

 

30  清水良平 8試合/508分出場

                        メンバー入り1試合

 

MFの選手は、DF陣以上に満遍なく出場しました。

 

その中でも、やはり特筆すべきは、全試合出場の平石選手です。

最後の2試合では連続してゴールを決めていただけに、もっと試合があれば、どれほどの活躍を見せてくれていただろうかと思わずにはいられません。

 

それと、萩原選手。

新人ながら、3ゴールを挙げる活躍です。DF登録ながらも、主に右の攻撃的なポジションに入り、豊富な運動量で攻撃を活性化してくれました。

 

また、高橋・清水という、長年チームに在籍している選手が、メンバーが大幅に変わりながらも、主力として活躍しているのは嬉しい限りです。

今シーズンは、高橋選手がFWとして起用されたり、DFのスペシャリスト的なイメージのあった清水選手が攻撃的な動きをしたりで、両選手ともプレーの幅を広げたシーズンでした(清水選手は、アミティエ時代には10番を付けていたので、本来のプレーを見せたというべきかもしれませんが。)。

 

サバン選手は、昨シーズンに引き続き、高いボール奪取能力を見せてくれました。ゴールこそなりませんでしたが、時折見せるミドルシュートが楽しみでした。

 

酒井選手、堂安選手は、出場時間は長くなかったものの、酒井選手は守備的な位置で、堂安選手はサイドの攻撃的な位置で存在感を示しました。

もし叶うのであれば、来シーズンは、酒井選手には噂のミドルシュートを、堂安選手には得点を期待したいです。

 

 

2020のおこしやすを更に振り返る

また振り返ります

 

名残惜しい2020のおこしやすを、思いつくまま気ままに振り返ります。

 

今回はDF編

 

出場試合数やプレー時間については、記録を確認できるリーグ戦1〜7節、京都FA杯決勝大会、天皇杯1回戦の合計10試合でカウントしています。

 

2  澤口雅彦 9試合/692分出場/1ゴール

 

3  大原彰輝 4試合/227分出場

 

4  榎本滉大 7試合/630分出場/2ゴール

      警告1

 

6  村上巧  8試合/614分出場/警告1

      メンバー入り1試合

 

13  瓜生絋大  8試合/490分出場/1ゴール

      警告1/メンバー入り1試合

 

25   戸田拓海 3試合/270分出場

 

29  福田健介  2試合/91分出場

 

34  尾本敬      7試合/404分出場

      メンバー入り2試合

 

35  有薗真吾 3試合/247分出場  

 

どの選手も複数試合に出場している中、澤口選手の鉄人ぶりが、今シーズンも際立っています。全試合出場とはいきませんでしたが、キャプテンとして、チームを引っ張る役割を十分に果たしてくれたと思います。

 

また、榎本-村上のCBコンビに対する信頼の厚さが感じられます。

このコンビが、速さ、高さとボール扱いのうまさに秀でている印象ですね。

一方、尾本-有薗コンビにも出場機会があり、カバーリングなどにベテランらしい読みの良さを感じさせてくれました。

 

DF陣が10試合で4得点を挙げているのも特徴的です。

特に、瓜生選手の得点は、流れの中から決めたもののようなので、新しいおこしやすの得点パターンとして印象的でした。

 

戸田選手が新人ながら3試合に出場したのも、少ないとはいえ、良い経験になったのではないでしょうか。

 

あと、大原選手。

J2水戸から移籍してきて、すぐに活躍してくれました。

運動量、ボール扱いの正確さなど、質の高さを感じさせてくれました。

 

今シーズンが不完全燃焼だっただけに、来シーズンも同じメンバーで戦いたいですね。