おこしやす京都AC ともにJFLへ

僕のおこしやすライフ

関西サッカーリーグ(KSL)からJ昇格を目指す「おこしやす京都AC」。チームの奮闘ぶり、下部リーグならではのエピソードをファン目線で書き綴ります。

あけましておこしやす

2023年初記事

 

年が明けて20日以上経ちましたが、おこしやすは今年も存在できるのか、まだ分かりません。

 

ということで、昨シーズンおこしやすに所属してくれた選手を振り返ろうと思います。

 

GK

1  外山選手

開幕時は控えのキーパーでしたが、田中大貴選手の怪我でレギュラーの座を掴みました。

 

チームの良し悪しを図るバロメーターのひとつに、控えに入るキーパーの質の高さがあると思っているのですが、外山選手ほどのGKがいてくれて、本当によかったと思います。

決して派手なプレーはありませんが、堅実にゴールを守ることのできる選手でした。

 

今シーズンは関東リーグの南葛FCに移籍され、JFL昇格を目指すライバルになりました。

お互い頑張りましょう。

もし対戦することがあれば、2点ぐらい決めさせてください。

 

 

2022シーズン 公式戦13試合 1067分出場

2023シーズン→南葛FC

 

 

21  田中雄大選手

膳所高→京大出身の高学歴GKとして幅広く期待したい田中雄選手。

今シーズンは国体予選の2試合に出場と、新人GKとしては悪くない結果だったのではないでしょうか?

選手本人としては忸怩たる思いがあるでしょうが、僕は長い目で見たいと思ってます。

 

契約を更新し、チームに残ってくれることになりました。

 

日々トレーニングを欠かさず、個人で公式サイトを開くなど常に進化しようとする姿勢に、選手としてだけではなく、今後のクラブを担う人材として期待しています。

 

 

 

2022シーズン 公式戦2試合 140分出場

2023シーズン→おこしやす

 

 

24  田中大貴選手

技術的なことは分かりませんが、GKとして、いかにも守護神という雰囲気を持っている選手で、見ていて安心感を与えてくれる選手でした。

それだけに、シーズンを棒に振る大怪我を負ってしまったことが残念で仕方ありません…

田中大選手のせいにする訳ではありませんが、今シーズンおこしやすが昇格を逃したのは、田中大選手の怪我の影響がかなり大きかったのではないかと思っています。

 

契約は更新されず、今シーズンはおこしやすを離れることになってしまいました。

契約更新の際の詳細は部外者には分からない話ですし、クラブにはクラブの、選手には選手の考えがあると思いますので、何とも言えないところではありますが、シーズン中の怪我が長引いてプレーできない選手を放出するのはモヤモヤします。

先にも高橋俊樹選手が、同じようにシーズン途中の怪我でプレーできない状態で契約が更新されないことがありました。

 

クラブにも事情があることとは思いますし、事情の分からない部外者の勝手な考えですが、こういうことの積み重ねがクラブの評判を形作ります。

高橋俊選手にしても、田中大選手にしても、怪我をする前は活躍していて、怪我さえ治れば十分に戦力として計算の立つ選手でした。

それを、あたかも怪我が長引いているので契約を更新しないかのように見られる扱いをするのは…どうなんでしょうか。

 

田中大選手の場合、田中賢治GKコーチの肝入りで獲得したそうなので、田中賢コーチの福島FCへの移籍が決まった時点で、田中大選手も退団するのかもしれないとは思っていましたが、このような形での退団は後味がよろしくありません。

 

田中大選手には、怪我が完治し、新たなチームが早く決まられることを期待しています。

 

 

2022シーズン 8試合 713分出場

 

ファン感謝祭に行ってきました‼️〜おこしやす2022

ファン感謝祭@たけびしスタジアム

 

11月12日(土)、おこしやすの今シーズンを締めくくるファン感謝祭が行われました。

 

 

開催前日の告知

 

会場は、何とたけびしスタジアム(西京極陸上競技場)‼️

僕にとって、長年サンガを応援するために通っていた聖地です。

 

西京極総合運動公園 | 京都市スポーツ施設一覧 | 『する』スポーツ | 公益財団法人 京都市スポーツ協会

 

これまで僕が参加してきた、おこしやすのファン感は、

フットサルスクエア京都南

フットサルスクエア京都南 ~京都市伏見区のフットサルコート~

ミズノスポーツプラザ京都伏見

ミズノスポーツプラザ京都伏見|ミズノ

で行われていました。

 

そして今年はたけびしスタジアムで開催!

たけびしスタジアムのピッチ内に入ることのできるチャンスを逃す訳にはいかない!

ってことで、おこしやすのファン感謝祭に参加してきました!

 

当日は快晴で約130名の方が参加されたとのこと。

 

選手とのミニゲームや、大抽選大会など、あっという間の2時間でした。


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とても楽しいイベントでした。

選手・スタッフの皆様、ありがとうございました!

 

この日は、待望のタオルマフラーが販売されました。

もちろん買いました!

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そして、今シーズンのイチオシ選手の林祥太選手に、ユニフォームにサインを入れていただきました!

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クラブに対する要望事項

 

とても楽しかったファン感ではあったのですが、今後に向けて、クラブに対して要望したいことがあります。

 

来シーズンのファン感は、もっと遅い時期にお願いします。

そう、今はJFL昇格を賭けた地域チャンピオンズリーグの真っ只中。

本来であれば、おこしやすもこの大会に参加していなければなりませんでした。

この時期にファン感を楽しんでいてはいけないのです。

来シーズンは、12月上旬に、JFL昇格を報告するファン感を開催していただけるようお願いします。

 

ありがとう、ムスタファ監督‼️〜おこしやす2022

ムスタファ監督の退任

 

昨日、吉武新監督就任について書きました。

新監督が就任するということは、ムスタファ監督が退任されるということですね。

 

 

今シーズンは、十分な戦力が整わず、昨シーズンよりも寧ろ層が薄くなったにも関わらず、果敢にムスタファ監督の理想とするサッカーに取り組まれたのではないかと思います。

 

これまでの4バックを踏襲せず、3バックで、ショートパスを繋いで崩すスタイルであることはシーズン当初からよく分かりました。

これまでのおこしやすにはないスタイルに胸が高まりました。

 

シーズンが進むごとに、チームの完成度は高くなりましたし、新しいスタイルでありながら、これまでのおこしやす同様、選手たちは相手を押し込んで主導権を握ろうとしていましたので、ムスタファ監督の指導力の高さが窺えました。

選手の怪我の多さに悩まされたのが不運でしたね。

 

退任に際して発表されたコメントの長さからは、ムスタファ監督のチームに対する愛が感じられます。

 

1年たでの退任は惜しい限りですが、来シーズンもおこしやすに関わってくださるそうなので、今後ともよろしくお願いします。

 

ムスタファ監督、お疲れさまでした!

おこしやすの新監督‼️〜おこしやす2022

吉武新監督就任発表‼️

 

日毎に寒さが増していく昨今、今年もおこしやす的には厳しい冬を覚悟していたところなのですが、クラブからうれしい発表がありました!

 

吉武博文氏の監督就任です‼️

 


吉武監督といえば、ユース世代の日本代表監督として、2011年のU-17ワールドカップでベスト8、2013年のU-17ワールドカップでベスト16にチームを導いた名将ですね。

 

近年では、 FC今治の監督や東京ヴェルディのコーチを務められていました。

 

ユース世代で素晴らしい戦績を残されたことは、この世代に全く疎い僕ですら聞き及んでいましたので、そのような名将が、おこしやすの指揮を取るとはこれっぽっちも想像していませんでした。

 

これまで、どちらかといえば選手に近い年代の方々が監督を務めてきたおこしやすにとっては、初の経験豊かなベテラン監督の就任ですね(アミティエ時代は除く)。

 

素晴らしいです。

サッカーは、良くも悪くも監督の力量が問われるスポーツだと思います。

どれだけ素晴らしい選手を揃えたとて、それを指揮すら監督にそれ相当の腕前がなければ、チームは輝きません。

サッカーチームの監督が、しばしばシェフに例えられるのもよく分かります。

 

これまでは、チーム関係者の中から監督を選んでいたおこしやすですが、JFL昇格のために、更に本気を出してきた感があります。

 

僕は、個人的には、監督は外部から招聘すべきだと思っていました。

攻守において主導権を握るというおこしやすのDNAを守るのは大切なことですが、チームを発展させるためには、外部の実力者の力を借りることが必要不可欠です。

おこしやすの中から常に有能な監督を輩出できるとも限りませんし。

 

そういった意味で、今回吉武監督をチームに招いたおこしやすフロントは先見の明があります。

 

今回、吉武新監督の就任にあたり、新監督の考え方を知りたいと思い、 FC今治の特設ページを訪れてみました。

 

吉武 博文 新監督インタビュー 前編|特設コンテンツ|FC今治 公式サイト / FC.IMABARI Official Site - commonHeader

 

記事の内容からして、 FC今治JFLに昇格する前、おこしやすと同じ地域リーグを戦っているときに、新監督として就任した吉武氏に対して行われたインタビューですね。

まさに、今のおこしやすと同じ状況ですね。

 

このインタビューの中で、僕が心を惹かれたのは、次の部分です。

 

目標は2つあります。
 まず、今年の目標であるJFL昇格というのは当然あるんですけれども、JFL昇格だけではなく、2年後も同じメンバーでやるということが目標です。
 2年後も同じメンバーでやるというのは、JFLへ昇格し、そこで同じメンバーで戦いJ3に昇格しても同じメンバーで戦う。つまり、J3で戦える個人個人の力量・レベルの選手・メンバーになっているという心も籠めて、2年後の2月1日も同じメンバーでやりたいということです。ただ、JFLに昇格するだけでなく、将来Jリーグで戦えるレベルになるための土台を作る1年間にしていきたいという想いで選手たちにこのことを伝えました。

 

昇格だけではなく、選手のレベルアップも目標にシーズンを戦うという、まさにユース世代の指導の経験を踏まえられた考えですね。

 

激しく同意します。

戦うカテゴリーが変わるごとに選手が入れ替わるのでは、チームのアイデンティティはどこへ行ってしまうのでしょうか?

 

今現在、吉武監督が同じ考えをお持ちかどうか分かりませんが、昇格を目指すにあたり、同じ姿勢でチームを指揮されることを期待しています。

 

これまで毎冬、来シーズンチームの存続の危機すら感じながら過ごしていましたが、今冬は期待に胸を膨らませながら過ごすことができそうです!

おこしやす活動中〜おこしやす2022

地域活動やってます!

 

先日の全社敗退をもって、今シーズンのサッカーチームとしてのおこしやすの活動は終了しました。多分。

 

でも、クラブとしては、シーズン中から引き続き精力的に活動してます。

 

一部の選手が、連日地域の企業を訪問し、おこしやすの名前を広めるべく、活動してくれています。

 

毎日のように活動されているので、選手が訪問した企業の数は、どんどん増えています。

 

最近の活動の様子

 

地域の清掃も継続的に行われています。

 

その他に、こんな活動もしてます。

 

選手として日々トレーニングを積みながら、クラブの営業的な活動もされている選手には頭が下がります。

 

訪問先の企業にとっては、訪問した選手=おこしやすというクラブなので、選手たちには、おこしやすの良いイメージを広められるよう頑張ってほしいです。

 

クラブも漫然と地域訪問を行っている訳ではなく、この活動の成果は上がりつつあります。

 

オリジナル名前旗企画

 

大学とのコラボ

 

トークイベント

 

早ければ来シーズンからJ3JFLとの間の入替戦が始まるとも言われています。

どのクラブもチーム作りに失敗すれば、降格する可能性があります。

 

おこしやすも、今はどんどん上を目指していこうとしていますが、上に上がったとて降格の危険は常につきまとうでしょう。

 

そんな中でクラブを継続させていくためには、地域にどれくらい密着し、必要とされているかが問われることになるでしょう。

 

規模が小さく知名度もまだまだ低いおこしやすが、J1クラブと同じような活動をしたところで、効果は低いでしょう。

訪問や清掃などは地味な活動かもしれませんが、様々なイベントとして実を結びつつあるのではないでしょうか。

これからも期待したいと思います。

 

親会社の考え方を知る

 

おこしやすは、スポーツXという会社が運営しています。

 

同社の創業者である小山淳さんの著書「弱くても稼げます」には、小山さんサッカークラブ経営に対する姿勢や考え方が書かれています。

おこしやすのファンとして、これを読まない訳にはいかないということで、今読ませてもらっているところです。

僕は経営者ではありませんし、経営学も経営論も全くの素人ですが、この本を読んでいると、おこしやすのクラブとしての将来像が窺い知れて、期待が膨らみます。

それに、単純に、同書のあちらこちらにおこしやすの名前が出てくるので、それだけでも楽しいです。

弱くても稼げます シン・サッカークラブ経営論 (光文社新書): 小山淳, 入山章栄, 松田修一, 阿久津聡 + 配送料無料

 

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サッカーについて、試合観戦だけでなく、クラブの在り方に興味がある方は必読の書です。

おこしやす、散る…〜おこしやす2022

負けました…

 

10月17日、おこしやすは、全社3回戦で、ヴェロスクロノス都農と対戦し、0-1で敗れました…

 

前日の十勝戦とは逆に、後半アディショナルタイムミドルシュートを沈められました。

 

これで、おこしやすの今シーズンのJFL昇格はなくなりました。

昇格が全てではありませんが、目標を達成することができず、無念です。

 

まだまだ気持ちの整理がつかず、試合を振り返る気力もありませんが、この試合を見届けた感想を少しだけ書いておこうと思います。

 

まず、選手たちは、全力を尽くして、おこしやすのサッカーを見せてくれました。

3日連続の試合でコンディションの悪い中、懸命に走り、勝利を目指してくれました。

その姿には勇気をもらいましたし、今シーズン、ここまで楽しませてくれて、感謝しています。

 

一点、試合を見て疑問に感じたのは、試合の進め方についてです。

試合の終盤、おこしやすが前でボールを収められず、都農にセカンドボールを奪われることが多くなり、苦しい時間帯が続く中、なぜ前線の選手交代を行わないのか、不思議でした。

都農は、ボールを持つと、早いタイミングでおこしやすの両サイドの裏にボールを入れており、萩原選手や小島選手が、その対応に苦労している様子が見受けられました。

都農の狙いを妨げるために、どんな手を打つのか見ていたのですが、効果的な手段は取れずじまいでした。

 

勝戦は押せ押せの試合展開だったので、選手交代を控えるのは分かるのですが、都農戦は、五分五分か、むしろ押されている展開だったので、それを押し返す選手交代が必要だったと思います。

 

もちろん、チーム状況や試合展開は、監督はじめスタッフが一番把握していることでしょうが、イブラヒム選手も、マクスウェル選手も出ておらず、交代枠も残した状態だっただけに、歯痒さが残りました。

 

シーズン終了

 

この試合をもって、おこしやすの2022シーズンは終了です。多分。

今シーズン、結果は望んだものではありませんでしたが、おこしやすライフを楽しませてもらいました。

 

来シーズンのおこしやすがどうなるのか、今はまだ何も分かりませんが、またおこしやすライフを楽しめることを期待しています。

全社2回戦突破‼️〜おこしやす2022

劇的勝利‼️

 

16日、おこしやすは、全社2回戦で北海道十勝スカイアースと対戦し、PK戦の末、勝利しました‼️

 

おめでとうございます🎉

ありがとうございます‼️

 

ボールを保持すれどもゴールには届かない、もどかしい試合展開から、後半、ワンチャンスから先制され、その後もボールを支配しながら、得点が入りません。

アディショナルタイムには、連続してCKのチャンスを得ながら、得点につながらず、追い込まれた中での林選手の同点弾でした。

 

PK戦でも、先に外したのはおこしやすでしたが、辛うじて競り勝つことができました!

 

スタメン

 

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今日は、貫名選手が先発で、橋本選手がベンチスタートでした。

連戦を考慮して、スタメンを変えるのではなく、昨日の試合からの良い流れを続けることを選択したメンバーですね。

 

試合経過

 

先に書いたとおり、おこしやすがボールを支配し、ほぼ相手陣内で試合を進めます。

十勝は5バックで低い位置にブロックを作り、おこしやすの前線の選手にはスペースを与えたくれません。前半の終盤には、何とか相手PA内に入ってプレーすることが増えてきますが、決定的なチャンスを作れないまま前半は終了します。

 

嫌な流れです。

ボールは支配していますが、相手ペースといっていいでしょう。

 

HTで選手交代。

萩原選手→福森選手。

萩原選手は、昨日の試合でもHTに交代していましたので、コンディションを考慮しての交代でしょうか?

 

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さて、後半も試合展開は変わりません。

おこしやすがボールを握って、十勝はロングボールをおこしやすのDFライン裏に入れて、チャンスを窺う展開です。

 

おこしやすも選手交代で打開を図ります。

貫名選手→橋本選手。

 

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宋選手→大原選手。

 

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が、しかし、恐れていた事態が起こります。

 

前線で起点を作られ、ゴール前に入れられたクロスにヘディングで合わされ、あっさり失点してしまいました。

ボールを持ちながら攻めきれず失点という、今シーズンよく見られたパターンです。

 

その後は、十勝はさらに守備を固め、前に出てこなくなります。

おこしやすも連続してCKを得ますが、ゴールには至りません。

 

ゴールを決めてくれることを祈っていた後半アディショナルタイム、祈りが通じました!

 

林選手の2試合連続のミドルシュートからのゴールでした!

 

そのまま80分(全社は40分ハーフ)が経過し、PK戦に突入です!

 

PK戦はおこしやすが先攻。

1人目の鍵山選手は決めますが、2人目の林選手が止められます。

またも絶体絶命や…と思っていたら、相手も2人目の選手が外してくれました。

 

その後は、おこしやすが、橋本選手、村井選手が決め、相手は4人目の選手が外します。 最後は清川選手が勢いよく蹴り込んで、おこしやすが勝利をもぎ取りました!

 

 

雑感

 

ボールは持てども崩しきれず、後半半ばも過ぎた辺りで失点と、よくある負けパターンの試合を、よくひっくり返してくれたと思います。

 

それだけに、勝利の嬉しさも一際大きいものがあります。

この試合、僕はライブストリーミングをテレビで観戦していたのですが、PK5人目の清川選手がシュートを決めた時は、狂喜乱舞しました。

もちろん1人で。

 

林選手

やはりこの試合のMVPは林選手でしょう。

起死回生のミドルシュートには痺れました!

相手があまり前に出てこず、スペースがない中でも、前の選手とパス交換して打開しようとしたり、頻繁にポジションを移動してボールを引き出そうとしたり、攻撃を牽引してくれました。

 

橋本選手

さすがベテランです。

相手に先制され、嫌な雰囲気が漂う中、ポジショニングとボール保持でチームを落ち着かせてくれました。

PKでも、林選手が外した直後に難なく決めてみせ、経験の豊富さを感じました。

 

大原選手

途中出場ながら、今後を期待させるプレーを見せてくれました。

CBのポジションにいながら、サイドを駆け上がって、クロスを上げるシーンがあり、SBを本職とする大原選手ならではだと思いました。

この試合、相手が前に出てこず、守りを固める時間帯のプレーだったとはいえ、おこしやすの攻撃のオプションにしてほしいですね。

 

いよいよ決戦‼️

 

次の対戦相手は、九州リーグのヴェロスクロノス都農です。

他の対戦カードの関係から、この試合に勝てば、地域CLの出場権が得られます。

相手の都農も、おこしやすと同じように、地域CL出場を目指すチームです。

 

死闘になりますね。

 

3日連続の試合で、選手のコンディションは最悪だと思いますが、我々ファン・サポーターとしては、応援あるのみです!