おこしやす京都AC ともにJFLへ

僕のおこしやすライフ

関西サッカーリーグ(KSL)からJ昇格を目指す「おこしやす京都AC」。チームの奮闘ぶり、下部リーグならではのエピソードをファン目線で書き綴ります。

焦る必要はないけれど〜おこしやす2022

負けました…

 

おこしやすは、5月15日、関西サッカーリーグ第3週を戦い、レイジェンド滋賀に0-1で敗れました…

 

スタメンは以下のとおりです。

f:id:himafebten:20220518071755j:image

 

開幕以来概ね固定されていますね。

 

試合は開始直後に右サイドから入れられたクロスにヘディングをピンポイントで合わされて失点し、点を取り返すことができませんでした。

 

雑感

 

僕は所用などのため、現地には行けず、ライブストリーミングでの観戦も、前半だけしかできていません。

 

ですので、前半を見ただけでの感想ですが、ここ2試合勝てていない焦りがあったのかなという印象です。

 

4点取れたAWJ戦では、人数をかけてサイドを崩していたと思います。

特に、右アウトサイドの大原、萩原選手に、前の後藤選手、中央の林選手が絡んで、パスをつないでいたと思います。

 

ですが、レイジェンド戦では、ボールを奪ったら、すぐに相手DFライン裏にロングボールを入れるシーンや、サイドを崩す前にアーリークロスを入れるシーンが目立ちました。

気のせいかもしれませんが。

 

レイジェンドはディフェンス時には、ラインを低く設定していたので、あまり可能性がある攻め方ではなかったかなと思います。

 

ここ2試合勝てていなかったので、早く点を取って、試合運びを楽にしたいという意識があるような気がしました。

 

この試合が行われた太陽ヶ丘陸上競技場のピッチがかなり荒れた状態だったので、それを踏まえて、そのような戦い方を選択したのかもしれません。

どちらも気のせいかもしれません。

 

やはり両サイドにウイングを置く以上は、サイドを使って攻めるのが定石でしょう。

相手も中盤の圧力を強めてくるので、簡単なことではないですが、サイドを使う意図は、これまでのおこしやすで一番感じられるので、ブレずに継続してほしいところです。

 

また、結果が出ないと、これまで出番のない選手に期待してしまうのが人情ですね。

ムスタファ監督は、かなり選手を固定して起用するタイプのようなので、今後の選手起用にも注目です。

 

これでリーグ戦で負けが先行してしまいましたが、今シーズンのリーグ戦は観戦模様です。

まだまだ焦る必要はありません。

やるべきことをやれば、結果は付いてきます!

僕も早く現地で応援したいです!

 

序盤の連敗を糧に〜おこしやす2022③

負けました…

 

4月23日、京都FA杯準決勝が行われ、おこしやすは同志社大学PK戦の末、敗れました…

 

試合は西京極ことたけびしスタジアムで行われたのですが、この日も僕はスタジアムに行くことができず、クラブのTwitterによる試合速報を頼りに応援しました。

 

スタメン

 

前節のスタメンから変更がありました。

入間川選手が外れて、大原選手が入りました。

ただ、大原選手が入間川選手のポジションにそのまま入るとは思えないので、並びがどうなったのか、よく分かりません。

 

キックオフ!

 

 

前半終了間際に失点。

 

後半頭から宋選手が入ります。

 

後半キックオフ!

 

大原選手に替えて清川選手が入りました。

この交替からすれば、大原選手は中盤で起用されていたのでしょうか?

全然分かりません。

 

更に、後藤選手に替えてビシュー選手。

 

萩原選手に替えて橋本選手。

 

そして、時間が残り少なくなってきた時間帯に、同点に追いつきます!

ゴールを決めたのは、イブラヒム選手!

 

このまま前後半終了。

 

延長戦に入りました。

 

延長後半に宋選手→辻本選手。

辻本選手は初出場です!

 

延長戦では得点できず、PK戦です。

 

PK戦では3人が決めることができず、おこしやすは敗れてしまいました…

 

ポジティブに考えよう

 

これで今シーズンのおこしやすの天皇杯は終わってしまいました。

ここ2年、連続して本戦に出場し、昨シーズンはサンフレッチェに勝つなど楽しませてもらっていたので、この結果は残念です。

 

ですが、昨シーズンは、天皇杯本戦で勝ち上がって、暑くなる頃に連戦が続く厳しいスケジュールになりました。

これで今シーズンは連戦が続くことはありませんし、リーグ戦に集中できます。

 

あくまでも、目標はJFL昇格ですから、リーグ戦に集中できるのはプラスです。

 

今シーズンのおこしやすは、相手を0点に抑えるのではなく、相手よりも多く点を取って勝つサッカーを目指しているように思います(少なくとも今のところは。)

守山市戦でも、同志社大学戦でも、1点しか取れなかったところに問題があります。

 

来月のリーグ戦まで多少の時間があります。

課題を解決して、リーグ戦での勝ちにこだわっていきましょう。

チームはまだまだ未完成〜おこしやす2022リーグ②

負けました…

 

おこしやすは、4月16日、リーグ戦で守山侍2000と対戦し、1-2で逆転負けを喫しました…

 

今シーズンから昇格したチーム相手だっただけに、勝ちたい試合でしたが、やはり甘くありませんでしたね。

 

 

スタメン

 

f:id:himafebten:20220422071750j:image

 

スタメンは、快勝した前節から、大原選手と萩原選手が入れ替わりました。

 

移籍加入したばかりのビシュー選手が早速サブメンバーに名を連ねました。

 

試合経過

 

試合は比較的早い段階で、おこしやすが先制します。

 

しかし、追加点を奪えないまま失点。

 

公式記録によれば、オウンゴールでした。

 

更に終了間際、奪われたボールからカウンターを受けて失点。

 

前がかりになったところを、相手の狙いどおりに見事なカウンターを決められました。

 

そのまま試合終了.…

 

詳細は兵庫県社会人サッカー連盟YouTubeチャンネルまで

第57回関西サッカーリーグDivision1 第2節|守山侍2000 vs おこしやす京都AC - YouTube

 

 

この試合のおこしやすは

 

プレス対策

この試合では、2〜3人でサイドから仕掛けるシーンがあまり見られませんでさした。

この日の対戦相手の守山侍は、運動量が多く、自陣にある程度人数を集めてセカンドボールを回収しつつ、切り替えは早く、前からプレスにもいけているように見えました。

その分おこしやすはボールを持つ余裕が少なくなっていたような印象です。

プレスが厳しい相手に対して、どれくらいサイドを崩せるのか、今後上位チームとの対戦が控えているので、整理しておきたいところです。

 

流れを変えることのできる選手

この試合では、時間が経過するにつれて、チームに焦りが増していくのが手に取るように分かりました。

この日は強風で、後半風下だったことも影響しているでしょうが、単純なパスミスや単調なロングボールが増えてしまったかもしれません。

 

そのような流れの悪い時間帯には、チームを落ち着かせることのできる選手が不可欠ですね。

今のチームなら、橋本選手でしょうか?

それとも、より運動量を増やすことのできる選手の投入も考えられるでしょうか?

ビシュー選手が、今一つインパクトを与えることができなかったこと(加入したばかりなので、当然だとは思います。)もあり、今後はスタッフ陣の的確な判断も求められるところです。

 

後藤選手覚醒か⁈

明るいニュースもあります。

後藤選手が、開幕戦に続いてゴールを決めてくれました!

新生おこしやすの顔になれるか、今後も活躍してほしいです!

 

次の試合は

 

リーグ戦はいったん中断で、おこしやすは、京都FA杯準決勝に臨みます。

天皇杯京都府代表を決める重要な大会です。

おこしやすは、23日に、同志社大学と対戦します。

今シーズンも天皇杯ジャイアントキリングするために勝ちましょう!

ガーナからおこしやす‼️

新たなガーナ人選手加入‼️

 

先週、リーグ戦が始まったおこしやすですが、ここに来て、更に新加入選手の発表がありました!

 

イブラヒム選手に続く、ガーナ🇬🇭からきてくれた選手、ジェームス・ビシュー選手です!

 

 

コロナ禍の最中、ガーナから来てくれて、ありがとうございます!

ガーナから選手を獲得したということは、ムスタファ監督の目利き済みの選手ですよね。

 

監督のやりたいサッカーにフィットする選手でしょうから、今からビシュー選手の活躍が楽しみです!

新生おこしやす、上々の発進‼️〜2022リーグ①

勝ちました‼️

 

4月9日、いよいよ関西サッカーリーグが開幕しました!

 

おこしやすは、FC.AWJと対戦し、4-0で快勝しました!

 

今シーズンのおこしやすは、監督を含め、昨シーズンから大半のメンバーが入れ替わり、リーグが始まる直前までメンバーが20名に満たない状態で、リーグ戦が一体どうなるのか、心配な状態でした。

 

対するFC.AWJは、今シーズンリーグ1部に昇格したチームで、昇格した勢いに乗って、おこしやすを倒しにくるのは容易に想像できました。

 

毎年、必ずしもスタートが良いとはいえないおこしやすだけに、大事な一戦でした。

 

スタメン

新生おこしやすのスタメンは、こんな感じでした!

 

 

毎年恒例、登録ポジションだけ見ても、並びが分からない状態です。

 

リーグ戦開幕が近くなってから加入が発表された、鍵山選手、田辺選手、村井選手が、揃ってスタメンです。

昨シーズンは怪我のため、あまり出場できなかった大原選手が満を持してスタメン入りですね!

 

リザーブメンバーです。

 

大怪我から復帰の萩原選手がメンバー入りです。

コーチ兼任の橋本選手もメンバーに入りました!

 

 

試合経過

 

キックオフ!

 

先制!

 

前半はそのまま終了。

 

後半から、大原選手に代わり、萩原選手がはいります。

 

後半キックオフ!

 

早い時間帯に追加点です!

 

2人目の交代は、田辺選手→宋選手!

 

更に小島選手→橋本選手に交代!

 

そして、追加点!

 

とどめの追加点は後藤選手!

 

無事に無失点で勝つことができました!

 

詳しい得点シーンは、KSL TV様作成のダイジェスト映像をどうぞ。

 

今シーズンのおこしやすは…

 

まだ1試合を見ただけなので、何とも言えませんが、今シーズンのおこしやすの気になるポイントをいくつか書こうと思います。

 

基本のシステムは3-6-1(3-4-3)か?

 

開幕前に、イブラヒム選手のワントップなので、3-6-1か、4-1-4-1だと予想したせいで、そう見えただけかもしれませんが、これまでの4バックではなく3バックを採用していると思います。

 

並びはこんな感じ。

f:id:himafebten:20220413080030j:image

 

FC.AWJの4バックに対し、前の3人でプレスにいくシーンがよく見られたので、ボールの保持、非保持に関わらず、この並びを基本にしていたでしょうか?

 

それとも、やや下がった位置でブロックを作って守るときには、4-4-2に変化していたでしょうか?

 

こんな感じで。

f:id:himafebten:20220413075803j:image

 

まあ、気のせいかもしれません。

 

最初に書いたとおり、基本は3-6-1なので、これまで以上にサイドを使って攻撃する意識が高いと感じました。ボールと逆サイドにいるウイングの選手(大原選手、小島選手)は、常に幅を取る位置にポジションを取り、そこにパスを出すことがかなり意識されているのではないでしょうか。

 

攻撃は、右サイドからの攻撃が、かなり整理されている印象です。

幅を取る大原選手、前の後藤選手、中の林選手の3人で右サイドを崩していくシーンが何度かあったような記憶です。

 

1点目も、2点目も、右サイドからの攻撃が得点につながりました。

 

新加入選手のフィット振りがすごい

 

この試合で先発した、村井選手、田辺選手、鍵山選手は、最近になって加入が発表された選手たちです。

 

ところが、最近になって加入したばかりとは思えない堂々としたプレーぶりでした。

村井選手は攻撃を牽引して、ゴールまで決めましたしね。

田辺選手も、さすが水戸産の選手で、クオリティの高さを感じさせてくれました。

 

でも、僕が一番心を奪われたのは、鍵山選手のプレーでした。

色々なところに顔を出してはパスを散らし、この試合の前半は、間違いなく鍵山選手を中心にチームが動いていました。

え、新加入だけでなく、新人ですよね?

何年も前からいてましたっけ?

ってぐらい存在感がありました。

素晴らしい選手が来てくれました。

 

ついに覚醒か⁉️

 

僕の私的才能燻らせ選手No.1とNo.2のイブラヒム選手と後藤選手が、2人とも得点してくれました!

 

イブラヒム選手は、ムスタファ監督の指導の影響なのか、ポジショニングに気を使っている様子がはっきりと見て取れました。

後藤選手も、運動量が最後まで落ちず、昨シーズンまで試合に出ていなかったのが不思議なプレーぶりでした。

 

両選手とも、昨シーズンまではスピードで突破するプレーに縛られているような印象でしたが、今シーズンは、イブラヒム選手は、スピードだけではない身体能力を、後藤選手は、スピード以外に運動量を生かしてプレーしているように感じました。

 

これは、今シーズンは、いよいよ来ますね。

イブラヒム選手と後藤選手のブレイクの時ですよ。

 

細かいことを言い出すと、チームの完成度はまだまだで、課題は多々あるのですが、久々に勢いのある、イキのいい試合を見ることができて、満足です。

 

次の試合は、4月16日、これも昇格組の守山侍2000と対戦です。

楽しみです!

 

今シーズンのおこしやすの陣容

開幕近しということで

 

関西サッカーリーグの開幕まで、あと2日となりました!

 

まだサプライズで選手の加入があることを期待しつつも、おこしやすも期限付き移籍の選手を迎え、新シーズンのスタートを飾るメンバーも概ね決まったということで、今シーズンのおこしやすの戦い方を占ってみたいと思います。

 

まずは、ポジションごとに選手を見てみましょう。

 

GK➡️3名 外山(1)、田中雄(21)、田中大(24)

CB➡️5名? 入間川(4)、西村(5)、鍵山(6)、

      田辺(14)、宋(17)、

SB➡️3名 萩原(2)、大原(3)、大川(20)

DH➡️2名 貫名(19)、橋本(27)

OH➡️5名 清川(7)、小島(8)、村井(10)

                    林(11)、辻本(16)

FW➡️2名 イブラヒム(9)、後藤(13)

 

こんな感じでしょうか?

林選手がオフェンシブな中盤なのか、今シーズンも低いポジションに入るのか、それとも登録どおりトップの位置に入るのか、蓋を開けてみないと分かりませんね。

小島選手もオフェンシブというより、オールマイティな選手のような気がしますし。

 

そして、何と言っても、CFに入る選手が、イブラヒム選手以外にいねえ!

 

毎年どこかのポジションが足りてないおこしやすですけど、今シーズンはCF足りてません!

 

楽しみ過ぎるじゃないですか!

この選手構成で、どんなサッカーを見せてくれるのでしょうか?

高さがない分スピード勝負ですね。

そうなってくると、昨シーズンとは少し違ったテイストのサッカーになりそうじゃないですか。

 

選手構成的にはFWは1枚か3枚で決まりでしょう。

それか0トップで。

中盤は厚くできそうなので、3-6-1か、4-1-4-1(4-3-3)ですね。

全て妄想ですけども。

 

何はともあれ、明日開幕です!

楽しみにして待ってます!

 

期限付き移籍でおこしやす!

新たに2選手!

 

先日、鍵山選手の加入で不意打ちを食らったところですが、更に、うれしい選手加入の発表がありました。

 

田辺選手と村井選手がおこしやすに加わってくれました‼️

 

田辺選手の発表

 

大原選手に続いて、水戸から来てくれました!

水戸といえば、若手の有力選手をレンタルして育てるのが上手なイメージがあります。

安心と信頼の水戸ブランドですね。

 

それに、何と言っても、とにかく若い!

伸び代だらけですね。

 

ポジションはCBでしょうか、どうでしょうか?

今シーズンのおこしやすは少数精鋭ですので、必ず試合に出る機会があるはずです。

どんどん試合に出て経験を積み、より素晴らしい選手になって、水戸に帰ってください。

 

もちろん、そのままおこしやすに移籍しちゃうのがおすすめです。

 

村井選手の発表



村井選手は今治から。

昨シーズンはJFLの奈良でプレーしていたんですかね。

出身はヴェルディユースということは、テクニックに優れた選手ですね(イメージ)!

 

村井選手は、クラブ作成によるカウントダウン動画に早速登場してくれています。

 

 

コメントや10番を付けていることからして、攻撃的なポジションの選手ですね。

活躍が楽しみです!

 

村井選手も、どんどん試合に出て経験を積み、より素晴らしい選手になって、今治に帰ってほしいと思います。

 

もちろん、そのままおこしやすに移籍しちゃうのをおすすめします。

 

戦力は整った!

 

これで、今シーズンの所属選手が20名になりました。

まだ紅白戦はできない感じですが、リーグ戦を戦うには十分な戦力が集まりました。

 

昨シーズンから選手の大半が入れ替わっているので、新生おこしやすと言って過言ではないでしょう。

選手の入れ替わりの多さに色々思うところがあるファン・サポーターの方はいらっしゃるでしょうが、僕は、今シーズンもおこしやすらしい選手が集まってくれたと感じています。

 

シーズンが終わったときに、どんな結果が待っているのか、何も分かりませんが、今シーズンも全力応援です!