おこしやす京都AC ともにJFLへ

僕のおこしやすライフ

関西サッカーリーグ(KSL)からJ昇格を目指す「おこしやす京都AC」。チームの奮闘ぶり、下部リーグならではのエピソードをファン目線で書き綴ります。

おこしやすの試合を見返して

ありがとう、KSL TV様

6月1日に行われた🆚アルテリーヴォ和歌山戦、KSL TVで見返しました。

関西サッカーリーグの試合を見返すことができるのは、ありがたい限りです。DAZN様に勝るとも劣らないありがたさです。

 

雑感その2

試合を見た感想は、前回のブログで書いたとおりです。やはり、攻撃面では選手がドンドン前に出て、守備面でもDFラインは積極的に前に出てボールを奪い、各選手が次々と必要なポジションを埋めていて、試合開始から終了まで、ずっと勢いがありました。

展開されるサッカーから勢いを感じられることが、おこしやすの魅力のひとつであることは間違いありません。また見に行こうと強く思います。

 

また、この試合では、相手がボールを保持しているときと、自チームでボールを保持しているときでシステムを使い分けていたと思います。

 

相手ボール保持のときの並び

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これがマイボールになると、こう変化していました。

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見てのとおり、マイボールになると、左サイドにいた勝又選手が中に絞って高い位置を取り、インサイドハーフの位置にいた守屋選手が左に開くシーンがよく見られました。

このシステムの変化の狙いは、相手DFの裏を狙うボールを入れたときに、相手DFのマークを分散させることでしょうか。

頻繁に見られた形なので、狙いがあってのことだと思いますが、ボールを受けるのが脇選手だけでなく、勝又選手もいることで、相手DFを押し込むことに成功しているように見えたので、かなり効果的だったと思います。

 

守備時は、基本的には脇選手に相手DFラインへのプレスを任せ、中盤の5人で相手の中盤に自由にプレーさせないようスペースを埋めて、プレッシャーをかけていました。

相手がバックパスを出したり、DFラインでボールを回しているときには、中盤の選手が前に出て、相手DFラインにプレスをかけるシーンも見られました。

 

注目選手

#9 脇選手

改めていい選手、いいFWやなぁ〜と実感させられました。プレスはサボらず、二度追い、三度追いを厭わないし、ボールは少々遠くても追いかけるし、ゴールという結果も残しました。文句の付けようがない活躍ぶりでした。

 

#30清水選手

守備のオールラウンダーぶりを遺憾なく発揮して、おこしやすの守備を支えていました。中盤の守備的な位置でDFラインの前のスペースを埋め、前に出るセンターバックのカバーに回ったり、サイドバックとともに相手のサイド攻撃を阻止したり、時には攻撃に参加してFWの近くまで上がるなど、幅広い役割をこなすプレーを見ていて、とても楽しかったです。

 

次節の対戦相手

次節(6月9日)は、リーグ首位のティアモ枚方戦です!

気が付けば明日です!

負けられない戦いが続きます!