おこしやす京都AC ともにJFLへ

僕のおこしやすライフ

関西サッカーリーグ(KSL)からJ昇格を目指す「おこしやす京都AC」。チームの奮闘ぶり、下部リーグならではのエピソードをファン目線で書き綴ります。

おこしやすと百年構想クラブ

百年構想クラブ申請と取下げ

 

先日、おこしやす京都から、下記のようなニュースリリースがありました。

 

 

昨年12月2日に行ったJリーグ百年構想クラブの申請を2月14日に取り下げたとのことでした。

 

Jリーグ百年構想クラブとは

 

Jリーグ百年構想クラブとは、端的にいえば、将来Jリーグ加入を目指すクラブです。Jリーグに対して百年構想クラブの申請をし、認定を受ける必要があります。

 

Jリーグ百年構想クラブ規定

https://www.jleague.jp/docs/aboutj/regulation/2019/25.pdf

 

今月25日、いわきFC(JFL)、VONDS市原(関東1部)、南葛SC(東京都1部)、ヴィアティン三重(JFL)、FC大阪(JFL)の5クラブが新たに百年構想クラブとして認定されたと発表がありました。

 

おこしやすの申請取下げに思うこと

 

規約によれば、百年構想クラブの申請は11月30日までに行わなければならないところ、今回おこしやすが申請したのは12月2日付け。

さすがに提出期限に間に合わず、遅れて提出したなんてことはないんじゃないの、と思います。何ぼ何でも。

来年度の承認に向けて、早めの申請を行ったものと思います。

 

それはさておき、今回の百年構想クラブ申請の取下げ、賢明な判断だと思います。

申請についてのニュースがリリースされたとき、唐突な印象が拭えませんでした。

どの程度のレベルまで要求されるのか分かりませんが、サポーターの数、練習場所の確保など、今回認定された他のクラブに比べて、おこしやすにはまだまだ足りない部分が多々あると思います。

 

足りない部分をひとつずつ埋めていった先に、Jリーグ百年構想クラブ認定が見えてくればいいのだろうと思います。

2022ねJリーグ参入を目指すクラブとしては、できる限り早く参入に向けた条件をクリアしたいだろうと思いますが、まずは今シーズンでどれだけ状況を充実させられるかが大事だろうと思います。

 

気になるのは、選手、特に新加入選手のモチベーションに対する影響です。

選手がどれくらい百年構想クラブの申請に関心があるのか全く分かりませんが、限りなく影響がないことを願っています。

 

これから上を目指していくクラブを応援していると、何かにつけ刺激があって、楽しいものです。