おこしやす京都AC ともにJFLへ

僕のおこしやすライフ

関西サッカーリーグ(KSL)からJ昇格を目指す「おこしやす京都AC」。チームの奮闘ぶり、下部リーグならではのエピソードをファン目線で書き綴ります。

おこしやす2021🆚レイジェンド滋賀

負けました…

 

9月19日、おこしやすはリーグ戦最終節でレイジェンド滋賀と対戦し、2-3で敗れました。

 

スタメン

 

ということで、スタメンです。

 

 

並びはこんな感じかと。

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出場停止の平石選手に代わって誰が先発するのか注目でしたが、石津選手が起用されましたね。

その他の注目点としては、原選手の今季初スタメンと守備の柱である榎本選手がいないことですね。

本吉選手がリーグ戦初スタメンでした。

 

 

試合経過

 

キックオフ!

 

試合は前半で2天皇杯を先行される苦しい展開。

 

 

そのまま前半終了。

 

ハーフタイムで2枚替えです。

 

稲垣選手→守屋選手。

 

石津選手→貫名選手。

 

後半キックオフ!

 

更に早めの選手交替で点を取りにいきますが…

 

原選手→青戸選手。

 

後半も先に失点してしまいます。

 

更に攻撃的な選手の投入。

 

高橋選手→後藤選手。

 

キャプテンも投入。

堤選手→清水選手。

 

試合終了間際に、選手交替が功を奏します!

 

青戸選手のゴール!

 

後藤選手のシュートがオウンゴールを誘う!

 

しかし、反撃もここまで。

今シーズン、リーグ戦での初黒星になりました。

 

雑感

 

この試合、無観客で行われ、ライブストリーミングもなかったので、おこしやすの何が悪かったのか、全く分かりません。

 

しかし、勝てなかったのは残念ですが、今のうちに修正点を見つける機会を得られたという点で、悪い結果でもないと思っています。

 

何と言っても、目標は地域チャンピオンズリーグを勝ち抜くこと。

地域チャンピオンズリーグ本番で悪い内容のサッカーになってしまうと、短期決戦だけに修正がききません。

地域チャンピオンズリーグまで約2か月公式戦がない現状では、リーグ戦を無敗で優勝することにそれほど意味はありません。

優勝できれば、何敗しようが、得失点差が小さかろうが、関係ないでしょう。

 

もちろん、これまで控えに回ることの多かった選手たちが躍動し、結果を出すことができれば、何も言うことはなかったでしょうが、問題がありながらも、何とか勝ってしまうよりは、負けて反省する機会を得られる方が、今後につながります。

最後に2点取り返すことができたのも、チームとしての経験値を高めてくれたことでしょう。

それに、出番の少なかった選手がプレーする機会を得たという点ではプラスです。

榎本選手不在の試合を経験できたのも、良いシミュレーションになったでしょう。

 

この試合の結果を踏まえ、地域チャンピオンズリーグまでの期間に、より強いチームに成長してくれることと確信しています。