おこしやす京都AC ともにJFLへ

僕のおこしやすライフ

関西サッカーリーグ(KSL)からJ昇格を目指す「おこしやす京都AC」。チームの奮闘ぶり、下部リーグならではのエピソードをファン目線で書き綴ります。

おこしやす、散る…〜おこしやす2022

負けました…

 

10月17日、おこしやすは、全社3回戦で、ヴェロスクロノス都農と対戦し、0-1で敗れました…

 

前日の十勝戦とは逆に、後半アディショナルタイムミドルシュートを沈められました。

 

これで、おこしやすの今シーズンのJFL昇格はなくなりました。

昇格が全てではありませんが、目標を達成することができず、無念です。

 

まだまだ気持ちの整理がつかず、試合を振り返る気力もありませんが、この試合を見届けた感想を少しだけ書いておこうと思います。

 

まず、選手たちは、全力を尽くして、おこしやすのサッカーを見せてくれました。

3日連続の試合でコンディションの悪い中、懸命に走り、勝利を目指してくれました。

その姿には勇気をもらいましたし、今シーズン、ここまで楽しませてくれて、感謝しています。

 

一点、試合を見て疑問に感じたのは、試合の進め方についてです。

試合の終盤、おこしやすが前でボールを収められず、都農にセカンドボールを奪われることが多くなり、苦しい時間帯が続く中、なぜ前線の選手交代を行わないのか、不思議でした。

都農は、ボールを持つと、早いタイミングでおこしやすの両サイドの裏にボールを入れており、萩原選手や小島選手が、その対応に苦労している様子が見受けられました。

都農の狙いを妨げるために、どんな手を打つのか見ていたのですが、効果的な手段は取れずじまいでした。

 

勝戦は押せ押せの試合展開だったので、選手交代を控えるのは分かるのですが、都農戦は、五分五分か、むしろ押されている展開だったので、それを押し返す選手交代が必要だったと思います。

 

もちろん、チーム状況や試合展開は、監督はじめスタッフが一番把握していることでしょうが、イブラヒム選手も、マクスウェル選手も出ておらず、交代枠も残した状態だっただけに、歯痒さが残りました。

 

シーズン終了

 

この試合をもって、おこしやすの2022シーズンは終了です。多分。

今シーズン、結果は望んだものではありませんでしたが、おこしやすライフを楽しませてもらいました。

 

来シーズンのおこしやすがどうなるのか、今はまだ何も分かりませんが、またおこしやすライフを楽しめることを期待しています。