おこしやす京都AC ともにJFLへ

僕のおこしやすライフ

関西サッカーリーグ(KSL)からJ昇格を目指す「おこしやす京都AC」。チームの奮闘ぶり、下部リーグならではのエピソードをファン目線で書き綴ります。

おこしやすの対戦相手〜FC徳島

決勝ラウンド!

 

11月24日(水)から、昇格への第二関門・地域サッカーチャンピオンズリーグ決勝ラウンドがいよいよ始まります。

 

制限付きながら、有観客です!

 

おこしやすは24日に、予選ラウンドグループBで対戦したクリアソン新宿、26日(金)にグループC1位のFC徳島、28日(日)にグループA1位のFC.ISE-SHIMAと対戦します。

 

ということで、これから対戦するチームについて、どんなチームなのか知見を深めたいと思います。

 

クリアソンについては、一次ラウンド前に書きました。

おこしやすの対戦相手〜クリアソン新宿 - 僕のおこしやすライフ

 

なので、これから対戦するFC徳島とFC.ISE-SHIMAについて書きたいと思います。

 

今日はFC徳島について。

 

フォーメーション

3-4-1-2でしょうか?

 

特長

攻撃のときは、アウトサイドの選手が積極的にドリブルを仕掛けて突破し、クロスを中に入れてきます。

サイドチェンジはないではないですが、多用はしない感じでしょうか?

クロスがこぼれたときには、2列目、3列目の選手がボールを拾い、次の攻撃につなげています。

 

守備は、ボールを奪われた直後には、すぐにボールに近い選手がプレスに行って即時奪回を目指します。

相手がボールを保持するときは、それほど前からプレスに行く感じではないものの、中盤にボールが入ったときには、ボール保持者にマークについて、自由にボールを扱わせないようにする感じでしょうか?

 

おこしやすとしては、クロスをきっちり跳ね返し、セカンドボール回収率を高めたいです。

攻撃では、ボール回しのスピードを上げ、相手アウトサイドの裏を狙いたいです。

 

要はいつもどおりのサッカーを貫きたいですね。

 

注目選手

 

下田康太選手

2018シーズンにおこしやすに所属していた下田選手が、FC刈谷を経て徳島に所属しています。

ゴール前で、長身を生かしたヘディングやポストプレーが期待されているんじゃないでしょうか。

以前におこしやすにいた選手が、こうして活躍する姿を見ることができるのはうれしいことです。

是非おこしやす戦以外の試合で爆発してください。

恩返しゴールは遠慮します。

 

操希翔選手

トップ下でチャンスを作る選手ですね。

裏に抜けるのがうまそうなプレーヤーなので、是非おこしやす戦以外の試合で裏抜けしまくってください。

 

荻野賢次郎選手

GKかつキャプテンの、まさにチームの要となる選手です。

セレッソに所属していたり、アンダー代表にも選ばれていたりと経験豊富なGKなので、調子に乗ってほしくない選手です。

京都出身ということなので、是非おこしやす戦以外の試合でシュートを止め倒してください。