おこしやす京都AC ともにJFLへ

僕のおこしやすライフ

関西サッカーリーグ(KSL)からJ昇格を目指す「おこしやす京都AC」。チームの奮闘ぶり、下部リーグならではのエピソードをファン目線で書き綴ります。

おこしやす2023-リーグ戦⑥

勝ちました‼️

 

6月11日、おこしやすはリーグ戦第6週が行われ、FC BASARA HYOGOと対戦したおこしやすは、3-1で勝ち、今シーズンリーグ戦初勝利を挙げました‼️

 

おめでとうございます‼️

ありがとうございます‼️

 

勝利がこんなに嬉しいものだということを忘れていましたね。

特に、今シーズンは、例年どおりたくさんの選手がいなくなり、新加入選手は新卒選手が多く、未知数のチームなだけに、喜びもひとしおです!

 

喜びを噛みしめながら、いつものように試合について書き連ねたいと思います。

 

スタメン

 

スタメンはこんな面々でした。

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あ、大川選手が2人入っていますけど、サブの大川選手は大原選手の誤記で、大川選手が2人分頑張るという趣旨ではありません。

 

並びはこんな具合ですか。

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特筆すべきは末永選手の左ウィング起用ですね。

末永選手をこの位置で使ってくるとは全く想像できませんでした。

選手のポジションを固定しない吉武イズムが全面に出ていますね。

 

前半の途中で、小塚選手と岩見選手がポジションを入れ替えていました。

 

試合経過

 

しかし試合は、この日も早い時間帯に先制される苦しい展開。

前半10分に、ドリブルで持ち込まれて、左右に振られて、クロスから頭で合わされてしまいました。

 

僕は挫けそうになりましたが、選手たちは逞しかったです。

プレー強度を上げ、すぐに同点に追いつきました!

前半12分、相手ゴール前中央でボールを受けた林選手が、右から走り込んできた小塚選手にスルーパス

小塚選手が左足で打ったシュートは相手に当たりますが、拾った小塚選手が続けて右足に持ち変えてシュートを打ち、ゴールを決めてくれました!

取られた直後に取り返し、チーム、サポーター、ファンに勇気を与える素晴らしいゴールでした!

 

得点映像はこちら

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強度を上げたプレーで注文どおりに得点できたことは、チームに自信を与えたように見えました。

心なしか自信を持って球を回している感が強くなったように感じられました。

 

前半はそのまま終了。

 

後半スタートから、

末永選手→南選手

大川選手→西村選手

の交代がありました。

 

後半の並びはこんな感じ。

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前半は、ウイングとSBの間を使われるシーンが多かったので、それに対応した交代でしょうか、そうでもないのでしょうか?

小島選手が右サイドに入るのは初めて見たような。

 

後半もおこしやすが優位に試合を進めます。

特に球際の出足で相手を圧倒します。

 

後半10分に岩見選手→大原選手の交代。

同じポジション同士の交代です。

 

この頃から、おこしやすの右サイドからの崩しがよく見られるようになります。

特に小島選手のオーバーラップからのクロスが目立ってきました。

 

後半17分辺りには、相手ゴール前で、前の5人+康選手や西村選手で、相手のクリアボールを何度も回収し、分厚い攻撃も見られました。

 

後半22分に小塚選手→佐々木選手の交代。

これも同じポジションでの交代でした。

 

こここら更におこしやすの攻撃がスピードアップしましたかね。

 

そして、後半29分に待ち望んだ追加点を取ることができました!

 

右サイドでボールを受けた小島選手がドリブルで中に持ち込み、林選手へ→林選手から前の佐々木選手にスルーパス→佐々木選手のシュートの跳ね返りを拾った林選手が中へ折り返し、フリーになっていた南選手がゴールにボールを蹴り込みました!

 

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その後もおこしやすは攻撃の手を緩めず、攻めの姿勢を貫きます。

 

後半40分に高田選手→野田選手への交代。

これも基本的に同じポジションでの交代だったでしょうか。

入るポジションを選ばない野田選手は本当に頼りになります。

 

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雑感

試合を重ねるごとに、攻撃の形ができつつある印象があります。

この試合は、3月に行なわれた京都杯以来の勝利でしたが、そのときのサッカーとは内容が段違いだと思います。

これまでは、相手ゴール前までボールを運んでも、そこから先、どうやって崩すのか、道のりが見通せない感じでした。

それが、この試合では、ゴール前の選手の動きや位置取りがかなり整理されてきたように思えました。

それが、この試合の2得点目、3得点目の崩しにつながっているのでしょう。

 

この試合、何が一番記憶に残っているかというと、3得点目、西村選手がクロスを中に入れて、佐々木選手がシュートを決めるまでの数秒間ですよ。

 

中央にいた林選手がシュートを打つかと思いきやスルーして、走り込んできた佐々木選手がシュートを打つまでの間。

 

ゴールへの期待が高まり、それをいい意味で裏切って、しかし意図的に組み立てられた攻撃で決まるゴール。

 

これがサッカーの大きな楽しみの一つです。

 

サッカーを見て、贔屓のチームの勝利だけではなく、サッカー自体が楽しいと思えたのは何年振りか。

 

おこしやすが今シーズンのリーグ戦で初めて勝ったせいで、そう思っているだけかもしれませんが、とにかく楽しかったです。

 

森山選手

決定的なシュートをセーブするなど勝利に貢献。声もよく出ていた。

 

大川選手

相手ボールを奪取し、攻守の切り替えで活躍。これまでで一番存在感あり。

 

寺田選手

攻撃時には、康選手とともに高いDFラインを維持。惜しいヘディングシュートもあり。

 

康選手

やはり元々FWの選手だけに、積極的な攻撃参加が魅力。ロングシュートがポストに当たる惜しいシーンも。

 

小島選手

左右のSBとして躍動。特に後半右サイドに移ってからは、外から中から再三チャンスを作り出す。

 

西村選手

後半の無失点と試合を決める3点目のアシストで貢献。さすがの安定感。

 

山本選手

いつもどおり、ボールを回収し、長短のパスで攻守のリズムを作る。いつもどおりのキープ力で安心感。

 

岩見選手

次第にセンスが発揮できるように。簡単にボールを叩いたり、ボールキープすべきときはキープし、攻撃にアクセントをつける。

 

小塚選手

値千金の先制ゴールの他にも、相手DFの裏を取る動きで、攻撃を牽引。運動量多く、ボールに触る回数も多い。

 

高田選手

高田選手がボールに絡む回数の多さがチーム好調のバロメーターなのか、シュートを打てるし、ディフェンスでも目立つ。

 

末永選手

前半で交代になったものの、本来ウイングに入るスタイルの選手ではないものの、末永選手らしいプレーが随所に見られ、チームの新たなオプションに。

 

大原選手

試合を重ねるごとに、ウイングとして機能するように。初めておこしやすに期限付きで加入した当時のイメージに近付いてきた印象。

 

佐々木選手

試合を決める3点目のゴール。交代後チームの勢いを削ぐことなく、更に活性化させた。

 

南選手

南選手の左ウイングはおこしやすの代名詞と言っていいほど、この試合も活躍。勝ち越しゴールのポジショニングは見事。

 

野田選手

プレー時間は短かったものの、主に守備の安定に貢献。どんなときもチームを助けるプレーができる選手。

 

林選手

3得点全てに絡んだだけでなく、両ウイングのポジションに合わせて立ち位置を調整し、パスの受け手、出し手として機能。やっと力の6割程度を発揮できた感じ。

 

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